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2017.12.12 - 
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脱毛、薄毛からのヘアケア方法 ~シャンプー編その5~

2006.07.21 - シャンプー編
本日で、いよいよシャンプー編は最後です。

前項の半身浴でリラックスし、毛穴のしっかり開いた頭皮になりました。
最後の総仕上げの洗い流しorシャンプーです。

最後の洗い流しorシャンプーの目的は血行の促進です。
髪の毛の栄養は血が運んでくれます。
結果、当然ながら血行の良い人間の方が生き生きとした髪になっていきます。
だから、育毛剤のメーカーは頭皮の血管を拡張させる成分を配合させるのに躍起なのです。

育毛剤の効果が無いと嘆く方は、頭皮の環境、頭皮の血行を良くしていますか?

髪を作物、育毛剤を肥料、頭皮を土地、血液を水、脂を土地に埋もれた岩と考えると、
岩(脂)だらけ、水(血液)も来ない、ガチガチの荒れた荒野(頭皮)に
いくら良い肥料(育毛剤)を振りかけても、草木(髪の毛)一本生えてこないのは、
誰でも簡単にイメージできると思います。

マッサージやシャンプーは、荒れた土地を良質な作物が育つ土地(頭皮)に変える
開拓、開墾作業なのです。

逆に言えば、マッサージやシャンプーをしっかり行うことは、
育毛剤の効果も上がってくると言えます。頑張りましょう。

補足:2回目のシャンプーをするのは週に1回程度にしましょう。
毎日2回シャンプーをすると、頭皮の脂が不足してしまい
頭がカサカサになってしまい、痒みや炎症になる場合もあります。
ヘアエステに行くのは週1回か、多くて2回。
その時に限り2回シャンプーを行う事から、
自宅で実践する時も半身浴後の2回目シャンプーは週1回程度にして、
通常は、半身浴での汗を洗い流しながらの血行促進をしましょう。
詳しくは次回のシャンプー編でお伝えします。

洗い流しor2回目のシャンプーは、1回目と同じく41℃以上のお湯で、
まず、汗を落します。
そして、シャンプーをする場合は手のひらでよく擦り泡立てます。

そして、前項のマッサージの要領で、
生え際から頭頂部へ、側頭部から後頭部へ、後頭部から頭頂部へ
髪の毛の下側から、頭皮を揉み解しながら行います。

よく頭皮を揉み解したら、仕上げは5本の指で
生え際から頭頂部へ、側頭部から頭頂部へ、後頭部から頭頂部へ
向けて軽く押えて、毛穴の脂を押し出すように押していきます。
そして、お湯で洗い流します。

お湯で洗った後は、水に切り替え水で頭を洗います。
洗うというよりは、頭皮に当てるイメージです。
熱いお湯から、一気に水を当てるのは血行を促進させる効果があるからです。
お風呂上りの育毛剤の効果もこれで挙げる訳です。
通常の水は15℃なのですが、ヘアエステ等では0℃の真水で行います。

このお湯、真水の繰り返しを3セット~5セット行います。

ちなみに真水を頭にかけた時の感触で、頭皮の状態が分かります。
真水を頭皮に掛けて冷たい方は   ・・・正常です。
真水を頭皮に掛けて何も感じない方は・・・要注意です。
つまり、感触があまり無い方ほど頭皮の状態は悪いと言う事です。

3セットの後に、リンスを行うのもいいでしょう。
その時のリンスは必ず「頭皮のリンスである」そして、「弱酸性である」
この2つを確認しましょう。
人間の肌は、弱酸性で出来ています。頭皮も例外ではありません。
肌と同じ弱酸性なら、頭皮にやさしい訳です。
また、脂を取った頭はアルカリ性になっています。
段々と人間の肌は中性になり弱酸性になっていきますが、
リンスで弱酸性に戻す事で肌(頭皮)の負担は減ります。

これで、1日のシャンプーは終了です。

毎日10分シャワーだけの生活を行っている方、
朝、出勤前にささっと朝シャンしている方、
きちんと、頭皮洗えていますか?
薄毛にこれ以上成りたくないならこれを機に、
お風呂の時間について見直してみてはどうでしょう?

では、次回はシャンプーの注意点です。

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