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2017.12.12 - 
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ヘアケアの費用対効果

2006.09.02 - 費用対効果
今回は費用対効果について書いて行きたいと思います。

およそで計算しています。
誤差はご容赦下さい。

ヘアサロン
基本一年コース 
150万円×育毛が完了する年数

自毛植毛
1500株(約4000本)1×25cm=25平方cm
120万円
※大体他人が「あいつ禿げてるな」と気づくのは髪の密度が50%を
切ってからだと言われています。
つまり60%も回復すれば他人はハゲだとは思わないわけです。
仮にあなたが10×10cmの面積(100平方cm)で
頭頂部が全て禿げている場合、1500株では100平方cm植えても
25%の密度しか回復しない事になり、
見せ方にもよりますが50%を回復するには2回(240万円)の
手術が必要になってきます。
ちなみに後頭部の余裕分の皮膚には限界がある為、
4000株(3回~4回)が最大移植数と言われています。

以後のメンテナンスはほぼフリー。

かつら系(メーカー物)
1セット10万×1ヶ月 1年間で120万円
仮に現在30歳として、80歳まで生きるとしたら、
120万×50=6000万円

自分で購入し自分で装着する場合は上記より10分の1の費用。
自分で購入する場合は→こちら

病院の処方箋
プロペシア1日250円 1ヶ月=7500円 1年=90000円
仮に現在30歳として、80歳まで生きるとしたら、
90000×50=450万円
注:補足として、自由診療なので診察、処方に保険は利かないので保険証はいらない。
   相場は初診5000円程度、以後は処方箋代金のみで可能。
   現在は10割負担です、早く保険適用になって欲しいですね。
   適用されると、1日75円、1ヶ月2250円になります。 
   

個人が育毛用品として考えられるもの
市販の育毛剤 約5000円=1ヶ月 1年=60000円
仮に現在30歳として、80歳まで生きるとしたら、
60000×50=300万円
その他シャンプー、サプリメント等諸々。

プロペシアも、育毛剤も一度使うと毛髪を維持するのには
使い続けないといけないので、50年分の計算を出しました。

しかし、「育毛の未来」でも書きましたが、
「ニーズのあるものにビジネスあり」「ビジネスのある所に技術あり」です。
結婚しない若者の増加、女性の社会進出の増加、整形ブームと
つまりは、見た目を気にする(良くしようとする)人の増加があります。
結果、薄毛で悩む人が比例して増加、男女問わずニーズはある訳です。
育毛技術(科学)も加速度的に上がっていく事が予想されます。

おそらく、50年後まで育毛剤やプロペシアを使用、服用する事は無いと思います。
一度服用すれば、短期間で生えて毛髪を維持できる薬が出来ると思います。
つまりは完治薬の出現、現在は維持しながら回復していく薬です。
そうなれば、コストはもっと短く、期間分のみの処方代金になります。
まずは毛母培養が確立されるのではないでしょうか?
まぁ、完治出来る発毛薬が出来れば毛母培養は必要なくなりますが。

今から50年前は、町内に1つ白黒テレビがあった時代と聞きます。
その当時の人が、テレビを見れる携帯電話を想像できたでしょうか?
今から50年後がどんな社会か想像もつきませんが、
恐らく、50年後までもかからず脱毛については何らかの
根本的な「解決」が得られていると思います。
つまり21世紀前半には、ハゲで悩む人は居なくなると思います。
根拠はありませんが、そうなる可能性の方があると思いませんか?

コストの話から少し脱線しましたが、
一日でも早くそう言った時代が到来して欲しいですね。
現在は、自毛植毛以外は死ぬまで(ハゲでもいいかと思う年齢まで)
発毛、育毛にはコストがかかるようです。費用対効果比較でした。

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